アーカイブ:2020年 7月

  1. 「誰だって、自分の人生という物語の主人公なんだ。」

    「誰だって、自分の人生という物語の主人公なんだ。」(ジョン・バース 米国の短編小説家、1930〜)社会においては主役になるのも、脇役として生きるのも自分の選択次第です。しかし、自分の人生においては自分自身が主人公です。

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  2. 「大切なのは こころの向きだと思います」

    「大切なのは こころの向きだと思います」(大谷 徹奘【てつじょう】)こころの向きとは、意味深な言葉ですね。昔から「体は心を表す」、「病は気から」と言います。気持ちが不安定になると体調にも影響し、結果として異変(病気)となって表れてきます。逆も然り。

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  3. 「アッチじゃない コッチの心の問題だ」

    「アッチじゃない コッチの心の問題だ」(大谷 徹奘【てつじょう】)なんでも人のせいにする人がいます。これは成長のできない人の考え方です。何か問題が起こったとき、その原因が自分にあるとして捉えるのが自責思考です。

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  4. 「いかなる時にも自分は思う あせるな 今が一番大事な時だ あせるな」

    「いかなる時にも自分は思う あせるな 今が一番大事な時だ あせるな」(大谷 徹奘【てつじょう】、薬師寺執事)今が一番大事な時だと思っていないから、焦るのだと思います。人生は壮大なジグソーパズルです。1ピースでも欠ければ、完成することはありません。

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  5. 「短所や欠点はなくさなくてもいい 臆病は慎重・堅実でもあるのだから」

    「短所や欠点はなくさなくてもいい 臆病は慎重・堅実でもあるのだから」(芳村 思風 感性論哲学創始者)人間は、不完全です。どんな人間でも長所半分・短所半分なのです。欠点・短所は、なくなりません。長所ばかりの人、短所ばかりの人はいません。

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  6. 「繰り返し 繰り返し 繰り返しやってみる できるまで あきらめない」

    「繰り返し 繰り返し 繰り返しやってみる できるまで あきらめない」(芳村 思風 感性論哲学創始者)「万策尽きた、これ以上できることはない」というところまでやってみる。もうダメだと思ったとき「なにくそ!」と、あきらめずに挑戦できるかどうかが大切です。この瞬間に成長します。

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  7. 「なりきる やりきる 思いきる」

    「なりきる やりきる 思いきる」(大谷 徹奘【てつじょう】、薬師寺執事)物事をやりきるためには、「覚悟」が大切です。覚悟がないと少しの壁にぶつかっただけで諦めようとしてしまいます。やるなら真剣勝負!!中途半端では、力を出し切ることができません。

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  8. 「人力の限りあるを知るのが自信だ」

    「人力の限りあるを知るのが自信だ」(島崎藤村 1872〜1943 明治〜昭和初期の詩人 小説家)人力(読み:じんりょく、じんりき)=人間の力自分自身の力、能力、気力、精神力、根気、力量、実力・・・その自分の力の限界を知ることが大切です。

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  9. グリーン経営認証更新

    グリーン経営認証の更新手続きが完了しました。グリーン経営認証は、2年行進で、毎年活動状況を審査されます。大まかに言うと、環境のことを考えて取り組んでいるかを審査されます。日々の教育や、設備の管理、備品の購入から廃棄まで・・・。

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  10. 「人生は学校である そこまでは幸福よりも不幸の方がよい教師である」

    「人生は学校である そこまでは幸福よりも不幸の方がよい教師である」(フリーチェ 1870〜1929 ロシアの文学史家 芸術学者)人の人生とはさまざまな経験から学んでゆくものです。だから人生は学校と同じだと言えるのです。

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