アーカイブ:2020年 8月

  1. 「其の子を知らざれば其の友を見よ」

    「其の子を知らざれば其の友を見よ」(荀子 中国の戦国時代末の思想家・儒学者)その人のことがわからない、その子のことを知りたいのであれば、その子が付き合っている友達を見れば良い(見ればわかる)ということです。

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  2. 「下手は上手の下地なり 下手よりだんだん上手になるなり」

    「下手は上手の下地なり 下手よりだんだん上手になるなり」(寒河正親 生没年不詳 江戸前期の作家)読み方は「下手(へた)は上手(じょうず)の下地(したじ)なり 下手よりだんだん上手になるなり」読めますよね?下手だからといって落ち込むな、下手だといって投げ出すな、下手...

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  3. 「己自身を統治しえぬ者は自由にあらず」

    「己自身を統治しえぬ者は自由にあらず」(エピクテトス 55頃〜135頃 ギリシャの哲学者)「欲望や本能など感情に支配され、自分で自分自身を統治すること(要するにコントロール)ができないようでは自由であるとは決して言うことはできない」という意味です。

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  4. 「あなたの笑顔が わたしの幸せ」

    「あなたの笑顔が わたしの幸せ」(大谷 徹奘【てつじょう】、薬師寺執事)こんな言葉を常に言い続けられるような人間になりたいと思います。仕事をしているときは、お客様・社員の笑顔が、わたしの喜び。家族でいるときは、家族の笑顔が、わたしの喜び。

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  5. 「頭をもたげよ、而(しこう)して視よ、而(しこう)して求めよ」

    「頭をもたげよ、而(しこう)して視よ、而(しこう)して求めよ」(北村透谷 1868〜1894 明治期の詩人 評論家)「頭をもたげよ」は、頭を上げよ、頭を上げなさい。「もたげる」とは「持ち上げる」とか「起こす」という意味の言葉。

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  6. 「最大の美徳は、他人の役の立てることだ」

    「最大の美徳は、他人の役の立てることだ」(アリストテレス BC384〜BC322 ギリシャの哲学者)アリストテレスはプラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンとともに、西洋最大の哲学者の一人とされ、その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる人物です。

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  7. 「最高に到達せんと欲せば最低から始めよ」

    「最高に到達せんと欲せば最低から始めよ」(プブリリウス・シルス BC85〜BC43頃 ローマの詩人)自分を最高の場所(地位)に持っていきたいのであれば最低の地点から始めなさい。

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  8. 看板デザインを新しくしました♪

    コロナウイルスで大変な世の中だからこそ気合を入れていこうとイメージを変えるべく、看板デザインを新しくしました。全てに反射材を使用し、夜間の視認性を向上し、安全性アップです。お客様の代理で運ぶサービス業なので、おとなしめにドレスアップしました。

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  9. 「大地は人間が生活していくための宝庫である」

    「大地は人間が生活していくための宝庫である」(ジェファーソン 1743〜1826 アメリカの政治家)大地は様々なものを育み、人間が生きていく上で必要不可欠なものを与えてくれる宝庫である。この名言でいう「大地」とはすなわち農業のことです。

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  10. 「一日休養、一日教養」

    「一日休養、一日教養」(松下幸之助 松下電器産業)日本は元々、日曜日のみの週休1日制でした。「週休二日制」は、経営の神様として有名な松下幸之助氏が提唱し、始められたそうです。しかも始めたのは、不況で経営も厳しい、そんな時代に敢えて導入しました。

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