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3.32026
「繁栄の法則」
「繁栄の法則」
(北川八郎 陶芸家)
“物事を肯定的に捉えた上で、物事の繁栄のためにまず大切なのは「喜びを与えること」と「感謝する」ことです。…誰かにモチをあげると、あんこの入った団子になって返ってくる、つまり人に善意と好意を与え続けていると、それ以上のものになって自分に返ってくるという普遍の法則が働いてきます。…人はもらったものを自分の周囲に返そうとします。喜びを与えられたら喜びを、憎しみを与えられたら憎しみを、いじめられたら怒りを返そうとします。難しい話ではありません。…大事なのは、利益よりも先に信を選び、品物を売ることや売り上げを目指すのではなく、”信”を得ること…高いものを売りつけず、お客さんの予算の中で一番ふさわしいものを探し、値よりも信を買ってもらう…「利よりも信を」「拡大よりも充実を」です。…「与える」という発想に私たちは慣れていません。ですから、発想を180度転換し「与えることが難しい人は、自分が少し損をしながら毎日を生きてみる」と提案しています。具体的には自分の思っている10パーセントを目安に「損」をして生きるといいでしょう。“
繁栄し続けるためには「喜びを与えること」と「感謝すること」、その気になれば誰にでもすぐにでもできることですが、難しいのはやり続けることだと思います。
意識して自分と向き合い確認をしていかないと「やっているつもり」になり、いつの間にかやり続けられていないことが多いものです。
仕事は自分のためにすることではなく、相手のためにすることであり、相手のために行うことで、結果的に自分のためになるのです。
先に自分が知恵を絞り、労力をかけることで、相手に喜んでもらい、その喜びの積み重ねが信頼となり、対価となって返ってくるのです。
「後で自分が得をしたいから」そう思って仕事をしているとどうしても相手のためにやり切ることができず、結果を見てやる気を失うということが起こります。
これでは「与える」でも「感謝する」でもありませんから、大切なことは、自分が必要とされていることが既に相手から与えられていることだと感謝の気持ちを持つことです。
感謝の気持ちを持って、いただいたものを倍以上にしてお返ししようと、誠心誠意の行動をやり切ることで未来は豊かになっていくのです。
目の前のことに当たり前のことなんてひとつもありませんから、感謝の気持ちを持ってやり切っていきたいですね。
今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。
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