アーカイブ:2024年 1月

  1. 「たまたまということはない」

    「たまたまということはない」(白鵬 翔 第六十九代横綱)"私が十両に上がって関取になるまでの3年間、いつも心掛けていたのは、「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」ということ。あとは、なるべく人を怒らせないようにしようと。幕内力士の定員は42人です。

    続きを読む
  2. 「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」

    「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」(谷沢永一 関西大学名誉教授)"例えば僕が誰かの悪口を言うと、それが何かの耳よりなニュースであるというふうに吹聴する人が多いんですよ。悪口ほど面白いものはありませんからな。だから悪口を聞きなさんな、と。

    続きを読む
  3. 「織田信長の驚くべき斬新性」

    「織田信長の驚くべき斬新性」(堺屋太一 作家)"信長の組織論は従来の組織を根本から考え直したものでした。これは封建社会では驚くべき斬新性す。

    続きを読む
  4. 「上達の三原則−よき師、よき友、長時間」

    「上達の三原則−よき師、よき友、長時間」(丸谷明夫 淀川工科高等学校吹奏楽部顧問)"能率のいい方法や、すぐ上達する方法を考えがちなんですが、そういうものはなくて、やっぱり王道 ー 王の道、それを貫いていくしかないと思うんです。

    続きを読む
  5. 「プロは絶対にミスをしてはいけない」

    「プロは絶対にミスをしてはいけない」(王貞治 福岡ソフトバンクフォークス球団会長)"よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。

    続きを読む
  6. 「倒産から立ち上がる人、立ち上がれない人」

    「倒産から立ち上がる人、立ち上がれない人」(野口誠一 八起会会長)"転んだら何かをつかまないといけませんね。「七転び八起き」って言いますけど、本当は一転びでたくさん。二度と転んではいけません。

    続きを読む
  7. 「脳みそがちぎれるほど考えろ」

    「脳みそがちぎれるほど考えろ」(孫正義 日本ソフトバンク社長)"かなり難しい局面でも、それをクリエーティブに打開していかなければならない。そのためには、脳みそがちぎれるほど考えろ、と。ちぎれるほど考えてもなかなかちぎれはせん。

    続きを読む
  8. 「医者としてのすべてのプライドを懸けろ」

    「医者としてのすべてのプライドを懸けろ」(上山博康 旭川赤十字病院第一脳神経外科部長)"「それは上山、医者の論理だろう。医者にはダメだと分かっても、患者さんの側には分かるわけない。助けてほしいから来ているんだよ。俺たちに力がないから助けられないんだよ」衝撃でした。

    続きを読む
  9. 「ドラッカーに説く、なすべき貢献の中身」

    「ドラッカーに説く、なすべき貢献の中身」(佐藤 等 ドラッカー学会理事)"「なすべきこと」を「できること」に変えていくことが自己開発です。仕事においては、顧客の存在抜きに「やりたいこと」が先行することはありません。

    続きを読む
  10. 「会社は悪くなってからでは遅い)

    「会社は悪くなってからでは遅い」(木下宗昭 佐川印刷会長)"会社が悪くなっても、皆で頑張れば何とかなると考える人もいるかも分からんけれども、もうその時は遅いんだと。だから、一人ひとりが常に危機感を持って仕事をしようと言うんです。

    続きを読む
ページ上部へ戻る