アーカイブ:2025年

  1. 「破草鞋(ハソウアイ)の公案」

    「破草鞋(ハソウアイ)の公案」(千玄室 茶道裏千家前家元)"「一切皆苦」という釈尊の言葉がありますが、生きていると時には死んでしまいたいと思うようなこともあります。それでもこうして命をいただいて生かされていることに「ありがたいな」と感謝することが大事です。

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  2. 「雪絵ちゃんとの最後の約束」

    「雪絵ちゃんとの最後の約束」(山元加津子 特別支援学校教諭)"雪絵ちゃんが自分自身を丸ごと愛していたことは十分理解できたのですが、私は悲しくて悲しくて、日本に帰ってきてからもご飯も食べられなかったし、夜も眠れませんでした。

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  3. 「あんたが変らなければあかん」

    「あんたが変らなければあかん」(脇谷みどり 作家)"唯一本音を吐けたのが、筋ジストロフィーの息子さんを育てた女性だったんですけど、いつ訪ねても「あんたが変わらなければあかんのやで」とおっしゃるんです。

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  4. 「色眼鏡でものを見るな」

    「色眼鏡でものを見るな」(酒巻 久 キャノン電子社長) "我われの時代は、入社した時の上司で将来が決まってしまうとも言われた。

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  5. 「選手育成の鉄則−飯・クソ・風呂」

    「選手育成の鉄則−飯・クソ・風呂」(古沼貞雄 帝京高校サッカー部元監督)"期待していないような子でも、目標を持った子は、3年間でかなり熟練してきて想像以上に成長するんです。...飯の食い方から箸の持ち方、ご飯一膳、米一粒でも作ってくださる方に敬意を示して感謝をする。

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  6. 「内なる自分と信頼関係を築く」

    「内なる自分と信頼関係を築く」(川原成美 ラーメン店一風堂創業者) "芝居か、商売か・・・。そこで私が選んだのは商売だった。人生で初めて自分で決断らしい決断を下した瞬間だった。...商売のことは右も左も分からない。そこで私は自分に対する決め事を3つ作った。

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  7. 「現場力の高め方」

    「現場力の高め方」(遠藤功 シナ・コーポレーション代表取締役)"現場力を高めるためにはどうすればいいのか。...現場には慣性の法則が流れている。現状のまま、決められたことを繰り返していることが現場にとって一番楽である。しかし、それでは現場は進化しない。

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  8. 「くれない族では幸せになれない」

    「くれない族では幸せになれない」(曽野綾子 作家)"青年でも中年でも「〜してくれない」と言い始めた時から、既に精神的な老化が進んでいる。それは危険な兆候だと思って、自分を戒めたほうがよろしいかもしれません。

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  9. 「耐え抜くところから信用はついてくる」

    「耐え抜くところから信用はついてくる」(比屋根毅 エーデルワイス社長)"特にきつかったのは、創業7年目の現在の本部センター中央研究所を当時としては年間の売上に匹敵する借金をして建てた時です。心労で円形脱毛症になり、頭は禿げ、顔には黒い斑点がたくさん出ました。

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  10. 「やらされている百発より、やる気の一発」

    「やらされている百発より、やる気の一発」(中村豪 愛工大名電硬式野球部監督)"いくら指導者が熱を入れても、選手側が「やらされている」という意識でダラダラ練習をしていたのでは何の進歩もない。やる気の1発は、やらされてすることの100発にも勝る。

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