アーカイブ:2025年

  1. 「組織が沈没する時」

    「組織が沈没する時」(我喜屋優 興南高等学校硬式野球部監督)"野球でも伸びる子と伸びない子は、技術的な素質ももちろんあるでしょうが、やっぱり心が決めますよ。自分は伸びる人間か、伸びない人間か。もう全身でアピールしている。

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  2. 「あなたの一だけをひたすら書きなさい」

    「あなたの一だけをひたすら書きなさい」(ひろはまかずとし 書の墨彩画家)"中学時代のある日...国語の先生がお休みで、代わりに教頭先生が授業を受け持ってくださることがありました。

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  3. 「親父の小言」

    「親父の小言」(青田暁知 大聖寺住職)"「親父の小言」をご存知でしょうか。実はこのもとになったのが私が住職を務める福島県浪江町、大聖寺の庫裡に掲げられた「親父の小言」の45の文章です。...私が一番好きなのは「人に馬鹿にされていよ」という一文です。

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  4. 「先義後利−義を先んじて、利は後とする」

    「先義後利−義を先んじて、利は後とする」(玉置辰次 半兵衛麩第十一代当主・会長)"新品を下ろす時には、ほんまにいま、それを下ろさんとあかんのかをよぉく考えなさい。新品を下ろす時が『始まり』で、捨てる時が『終わり(末)』。だから『始末』と言うのや。

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  5. 「両目を失明した時に九歳の息子が言ったこと」

    「両目を失明した時に九歳の息子が言ったこと」(福島令子 「指点字」考案者)"智の入院費用などをたくさん出してくれていた祖父が、智の目が見えなくなったと聞いたら、もう、泣いて、泣いてね。

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  6. 7月御朔日詣り

    6月もありがとうございました。今日は梅雨が明けたというのに梅雨みたいな気候ですね・・・。気圧の変化も大きくて頭痛持ちの人にはツラい気候だと思います。自分の体調友しっかりと向き合って悪くなる前のひと手間をかけて、安全・安心に動けるようにしていきましょう。

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  7. 「手足がないことが善知識」

    「手足がないことが善知識」(中村富子)"母(中村久子)は厳しい、妥協しない人だったと申し上げました。そうしなければ、両手両足のない人間は自活できなかったからです。事故で両手をなくされた青年が、自分で食事ができるようにと、母のところへ食事の仕方を習いにきたことがありました。

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  8. 「天に神あり、地に心あり、人生誠を以て貫く」

    「天に神あり、地に心あり、人生誠を以て貫く」(森村武雄 森村設計会長)"アメリカに派遣した弟の豊が、食うや食わずで努力をした功績が初期の礎をつくる上で非常に大きかったのです。

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  9. 「祖父・北里柴三郎の報恩精神」

    「祖父・北里柴三郎の報恩精神」(北里一郎 学校法人北里研究所顧問)"柴三郎は北里式亀の子シャーレーや、北里式嫌気性培養装置といったものを自分で考案して実験を重ねて、コッホの3原則が正しいということを突き止め...それを...発表したところ、一東洋人がドイツの偉大な学者の説を打...

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  10. 「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」

    「泥棒と悪口を言うのと、どちらが悪いか」(三浦綾子 作家)"私の教会の牧師は「悪口のほうが罪が深い」と言われました。大事にしていたものや高価なものを取られても、生活を根底から覆されるような被害でない限り、いつかは忘れます。

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