アーカイブ:2025年

  1. 「イチローの流儀」

    「イチローの流儀」(山本益博 料理研究家)"「僕はクリーンヒットでもぼてぼての内野安打でも嬉しくて顔に出ちゃう。

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  2. 「すぐやる。必ずやる、出来るまでやる」

    「すぐやる。必ずやる、出来るまでやる」(永守重信 日本電産社長) "自分でこうなりたいと思っていることもなれないのに、思わないことが実現するわけは絶対にないですから。だから信じる通りになるのが人生ということですな。しかし世の中の人はみんな信じない。頭の良い人ほど...できるわけがないと思ってしまう。

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  3. 「正しい決断と間違えた決断の共通点」

    「正しい決断と間違えた決断の共通点」(松井道夫 松井証券社長)"正しかった決断は、すべてマイナスの決断、捨てる決断です。そして、間違えた決断はすべからくプラスの決断、足し算の決断、捨てないで加える決断だったのです。

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  4. 「1%の明かりを見つけて努力する」

    「1%の明かりを見つけて努力する」(山下俊彦 松下電器産業相談役)"非常に恵まれた環境にあって、我われから見たら、「何も言うことはない」という人が、案外に、不平を持っていたりすることがあります。

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  5. 「あかあかと通る一本の道」

    「あかあかと通る一本の道」(齋藤茂太 精神科医)"(坂村)真民先生は毎晩唱えるお祈りの言葉がある、とおっしゃいました。それは大無量寿経の嘆仏偈の中の言葉です。「我行精進、忍終不悔」(わが行は精進して忍んで終に悔いじ)。修行に完成はない。

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  6. 「経営者の人間学とは修羅場を経験すること」

    「経営者の人間学とは修羅場を経験すること」(鬼塚喜八郎 アシックス社長)"「なぜ足にまめができるのか。それは例えば体重60圓里劼箸じっとしていると、60圓梁僚鼎かかるのですが、走ると三倍の180圓梁僚鼎かかるのです。それを二万何千回も繰り返していると、加熱してやけどになる。

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  7. 「本田宗一郎のデザイン論」

    「本田宗一郎のデザイン論」(岩倉信弥 多摩美術大学理事)"本田宗一郎さんはいつもしつこいくらいに「いいものをつくるにはいいものを見ろ」。とおっしゃっていました。...「君たちはお客さんの気持ちがわかっていない。

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  8. 「おかげさま」と「身から出たサビ」

    「おかげさま」と「身から出たサビ」(山中伸弥 京都大学IPS細胞研究所所長)"中学に上がったとき...柔道部に入ったんです。...普段の練習は実に単調なんですね。

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  9. 「ソニー創業者・井深大のリーダーシップ論」

    「ソニー創業者・井深大のリーダーシップ論」(宮端清次 はとバス元社長)"リーダーシップとは上から下への指導力、統率力だと考えていましたが、誤りだと分かったんです。以来私はリーダーシップを影響力と言うようにしました。

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  10. 「公私混同が組織を強くする」

    「公私混同が組織を強くする」(平尾誠二 神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー)"強いチームというのは、指示された通りに動くだけではなく、各々がイマジネーションというのを膨らませて、それぞれの状況に応じて何をすれば良いかを考え出すチームです。

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