アーカイブ:2025年

  1. 「虎屋に伝わる儀式と掟書」

    「虎屋に伝わる儀式と掟書」(黒川光博 虎屋社長) "私ども虎屋には代が替わり、新しい当主が事業を引き継いだ時に必ず行う儀式があるんです。京都の店には福徳、富貴の神様である毘沙門天が祀ってあるのですが、普段は厨子の奥に封印され、扉が閉められてある。その中に当主が一人で入り、お像を拝むんです。

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  2. 「どの子も子供は星」

    「どの子も子供は星」(東井義雄 教育者)"55年にわたった教員生活の中で、ずうっと願い続けてきたことは、「人間に屑はない」ということです。どんなに名を知られてないような草花でも花を咲かせるように、どんな子供たちにも、一人ひとり咲かせなければならない花があります。

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  3. 「一流の人間は一流の生活をすべし」

    「一流の人間は一流の生活をすべし」(青木定雄 MKグループ・オーナー)"利用者の人気を集めていた個人タクシーに勝つべく「MKはサービスで個人を追い越そう」というスローガンを掲げ、これを大声で復唱しました。

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  4. 「芭蕉俳句の本質」

    「芭蕉俳句の本質」(尾形 仂 国文学者)"大学一年の時...芭蕉俳論を演習してくださったんです。その中で「不易流行」という言葉が出てきましてね。「不易」とは変わらないこと。「流行」とは流れ動く、つまり変化すること。

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  5. 「織田信長の驚くべき斬新性」

    「織田信長の驚くべき斬新性」(堺屋太一 作家)"信長の組織論は従来の組織を根本から考え直したものでした。これは封建社会では驚くべき斬新性です。

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  6. 「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」

    「上に立つ者の絶対条件は悪口を真に受けぬこと」(谷沢永一 関西大学名誉教授)"「私が古来、国家を保有する者を見るところによると、道理に外れて悪口を聞き入れて、やたらに忠義な人を迫害すれば、宗廟は荒れ果てた丘となり、朝廷も市場も草が生い茂って霜や露ばかりになってしまいます。

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  7. 「たまたまということはない」

    「たまたまということはない」(白鵬 翔 第六十九代横綱)"私が十両に上がって関取になるまでの3年間、いつも心掛けていたのは、「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」ということ。あとは、なるべく人を怒らせないようにしようと。

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  8. 「上達の三原則」

    「上達の三原則−よき師、よき友、長時間」(丸谷明夫 淀川工科高等学校吹奏楽部顧問)"能率のいい方法や、すぐ上達する方法を考えがちなんですが、そういうものはなくて、やっぱり変わった手、相撲で言えば猫騙しなんか使わず、がっぷり四つの寄り切り、譜面に書いてあることにきちっと応える王...

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  9. 「倒産から立ち上がる人、立ち上がれない人」

    「倒産から立ち上がる人、立ち上がれない人」(野口誠一 八起会会長)"最初は何といっても自分に経営者としての資質があったかどうか。...2番目は自己改革...いつまでも過去の問題で苦しんだり、憎んだりしてはいけないという点です。

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  10. 「脳みそがちぎれるほど考えろ」

    「脳みそがちぎれるほど考えろ」(孫正義 日本ソフトバンク社長) "できあがったものを守ればいいというスタイルでは時代の波に流されてしまう。だから、いろんな意味で攻めていかなければいけないわけです。

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