アーカイブ:2025年
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「ルパング島で孤独感がなかった理由」
「ルパング島で孤独感がなかった理由」(小野田寛郎 元陸軍少尉)"ルバング島にいた30年間で発熱は2回でした。熱が出たところで、医者も薬もないですから、まず健康でいることが大事です。健康でいるには頭をよく働かせなければダメです。自分の頭で自分の体をコントロールする。
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「クリエイターに必要な三要素」
「クリエイターに必要な三要素」(早乙女哲哉 天ぷらみかわ是山居)"修業を始めた頃から、始終考えていたのは「天ぷらとは一体何か」ということ。自分のしていることは具体的に言葉で説明できなければ、今日は調子がよかった、悪かったという話で終わってしまい、コンスタントな仕事ができない。
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「上手な苦労と下手な苦労」
「上手な苦労と下手な苦労」(淡谷のり子 歌手)"歌詞が自分のものになるまでには、3年ぐらいかかりますね。歌っていながらですよ。歌いながら養っていくんです。だから、年がら年中、別の歌を歌えるものじゃないですよ。それが持ち歌というものです。
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「人という字を刻んだ息子」
「人という字を刻んだ息子」(秋丸由美子 明月堂教育室長)"余命10年といわれていた主人はその後も元気に働き続け、私も一安心していました。しかし...ついに肝不全で倒れてしまいました。手術で一命は留めたものの、容態は悪化し昏睡に近い状態に陥ったのです。
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「あずさからのメッセージ」
「あずさからのメッセージ」(是松いずみ 福岡市立百道浜小学校特別支援学級教諭)"梓が生まれ...私たち夫婦はもともと障がい児施設でボランティアをしていたことから、我が子がダウン症であるという現実も割に早く受け止めることができました。
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「苦を忘れるために夢中になる」
「苦を忘れるために夢中になる」(坂東玉三郎 歌舞伎俳優)"20歳までは本当に体が弱かったですから、いつも「踊れなくなったらどうしよう」という思いがありました。そして舞台を終えると「ああ、きょうも終えることができた」と。だからとにかく「明日、また舞台に立つ」。
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「前後際断・瞬間燃焼」
「前後際断・瞬間燃焼」(斎藤智也 聖光学院高校硬式野球部監督)"毎年夏の大会前になると、夜中に地元の吾妻連峰に登り、懐中電灯と熊除けの鈴を持って暗闇の中を5時間かけて一人ずつ下山させる...山の雄大さ、険しさ、水の清らかさ、この大いなる自然に身を委ねなさいと...山を下りるの...
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「自分の仕事に命を懸けなさいー森信三の教え」
「自分の仕事に命を懸けなさいー森信三の教え」(加藤彰彦 沖縄大学人文学部福祉文化学科教授)"森先生はいつも私を気にかけてくださり、「あなたの仕事を見てみたい」とおっしゃっていました。相談所での仕事ぶりをご覧いただいた後は、三畳一間の私の部屋にお泊まりになりました。
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