アーカイブ:2025年

  1. 「医者としてのすべてのプライドを懸けろ」

    「医者としてのすべてのプライドを懸けろ」(上山博康 旭川赤十字病院第一脳神経外科部長)"伊藤先生に接していて一番違和感があったのは患者さんが亡くなると深々と頭を下げて「力及ばず申し訳ございませんでした」と謝るんですよ。それまで、謝るなんて言葉は僕の辞書にはなかった。

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  2. 「会社は悪くなってからでは遅い」

    「会社は悪くなってからでは遅い」(木下宗昭 佐川印刷会長)"社員に厳しいことは言いますけど、...特に大事だと思うのは、ミスをした時です。時間をかけてやっと仕事が取れても、一つ間違えれば明くる日からもう取り引きをしていただけなくなることもありますから、きついですよ。

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  3. 「ドラッカーの説く、なすべき貢献の中身」

    「ドラッカーの説く、なすべき貢献の中身」(佐藤 等 ドラッカー学会理事)"「なすべきこと」を「できること」に変えていくことが自己開発です。仕事においては、顧客の存在抜きに「やりたいこと」が先行することはありません。

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  4. 「誰にも譲れない信念があるかどうか」

    「誰にも譲れない信念があるかどうか」(川口淳一郎 宇宙航空研究開発機構シニアフェロー)“やはり一発勝負ですから、失敗やいまひとつだったという結果もいっぱいある。

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  5. 「心の中で二次災害を起こさない」

    「心の中で二次災害を起こさない」(鈴木秀子 文学博士)"その青年はトラックの運転手でした。しかし、赤信号で停止中にトコトコ と前に出てきた2歳の男の子に気づかず、前輪で巻き込み死亡させてしまうのです。意図してやったわけではなくても、法的には過失致死と見なされます。

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  6. 「仕事がない時こそ最大のチャンス」

    「仕事がない時こそ最大のチャンス」(隈研吾 建築家)"僕は仕事が来ないことが怖くありません。身の丈に合ったサイズの仕事さえやっていれば満足できる。仕事がないのは、むしろ一つのチャンスだと前向きに受け止められるようになりました。講演などを通して学生に言うんですよ。

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  7. 「できないをできるに変えていくために」

    「できないをできるに変えていくために」(岩倉真紀子 京都明徳高校ダンス部顧問)"やらされている意識ではなく、自分たちが自主的にどうしたらいいかを考えて練習する。そういうスタイルを追求しています。

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  8. 「愛されるために何が大事か」

    「愛されるために何が大事か」(藤重佳久 活水高等学校吹奏楽部音楽監督)"それはやっぱり日頃の生活態度ですよ。特に上の大会に行けば行くほど、ちょっと悪いことをしたら一斉に文句を言われますからね。

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  9. 「先読みでゴールを見極める」

    「先読みでゴールを見極める」(吉野彰 旭化成名誉フェロー) "目の前のニーズをいくら追いかけても、時間の経過とともにいずれそこからいなくなる。いま見えているターゲットに弾を撃ったところで、研究開発の世界では絶対に当たりません。

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  10. 「自家発電能力」

    「自家発電能力」(覚張利彦 SMIJP公認エージェンシー リバティー北海道代表)"人は明確な目標を持っている時、懸命にそれに取り組む。しかし本当の苦しみは、その目標を達成した後に始まるのではないだろうか。

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