アーカイブ:2026年 1月

  1. 「本物の人間を撮る心得」

    「本物の人間を撮る心得」(藤森武 写真家)"何枚写しても、背筋の伸びた、それでいて味わい深い先生の姿は上手く写りません。

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  2. 「下積みがなけりゃ、偉くなれない」

    「下積みがなけりゃ、偉くなれない」(松久朋琳 大仏師)"人間というものは片隅にいるよりも、脚光を浴びるところへ出たくなりがちです。要領よう生きたら得やという考え方ではあきません。... ええ材料になる木は谷底からグーンと上に伸びてきた木です。

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  3. 「時は心のうちに からだのうちに積もりゆくもの」

    「時は心のうちに からだのうちに積もりゆくもの」(山本富士子 女優)"私は亡くなった主人と毎年バースデーカードを贈り合っていたんですけれども、主人は必ずそこに素敵な言葉を記してくれたんですね。その一つが砂時計の話だったんです。

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  4. 「その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ」

    「その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ」(野尻武敏 神戸大学名誉教授)"やはり出逢うべくして出逢ったのでしょう。...「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時にー」そういうご縁を感じます。

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  5. 「塩瀬饅頭総本家の家訓」

    「塩瀬饅頭総本家の家訓」(川島英子 塩瀬饅頭総本家34代当主)"600年以上にわたる塩瀬の商売を支える家訓として守っているのが、「今日一日の事」と「崋山先生の商人に与へたる教訓」です。

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  6. 「平生の心の持ち方により芸術の高低がでる」

    「平生の心の持ち方により芸術の高低がでる」(谷川徹三 哲学者) "正法眼蔵を読んでいるとね、度々出てくる言葉に''修証一如''って言葉がある。これ悟りって意味なんだ。修行と悟りは一つのものだ。

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  7. 「気を満ち溢れさせる四条件」

    「気を満ち溢れさせる四条件」(唐池恒二 九州旅客鉄道会長)"繁盛する店と繁盛しない店を分ける一番の要素は、その店に気が満ち溢れているかどうかだと気づきました。...綺麗に掃除されていたり、元気のいい声が飛び交っていたり、そういう店はいい店だなって思いますよね。

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  8. 「人生の後半をどう生きるか」

    「人生の後半をどう生きるか」(外山滋比古 お茶の水大学名誉教授)"自分の頭で考えることを実践し続けて私は86歳になった。それなりに納得のいく人生を歩んできたという満足感はある。しかし、流石にここまで長生きをするとは思わなかった。

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  9. 「戦死した二人の兄の教え」

    「戦死した二人の兄の教え」(相田みつを 書家) "あんちゃんが、「みつをなあ、おまえも来年は最上級学生だな。

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  10. 久しぶりに新聞へ掲載されました。

    久しぶりに新聞に掲載していただきました。新年早々、思ったより大きな写真でビックリしてます…。

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