アーカイブ:2026年 2月

  1. 「経営と仕事の違い」

    「経営と仕事の違い」(福永正三 京セラオブテック元社長)"関東の労働組合全体を牛耳っている人の元へ直談判へ行きました。その時も''ド真剣''に稲盛和夫会長から教わったことを相手に訴えたんです。「経営者の足を引っ張って、権利ばかりを主張しても幸せになんかなれん。

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  2. 「学ぶとは真似て自分を改造していくこと」

    「学ぶとは真似て自分を改造していくこと」(観世榮夫 能楽師)"初心という言葉のように常に自分を振り返ってクリアにしていかないと感覚は鈍っちゃいます。

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  3. トラックフェス2026

    昨日、スカイエキスポにてトラックフェス2026を開催させていただきました。日差しも程よく2月にしては大変暖かく、イベント日和となりました。来場者も10,000人を超えたと予想され、運びが良い方がたくさん集まってくださったのだと感謝です。

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  4. 「売れるキャッチコピーを生み出す秘訣」

    「売れるキャッチコピーを生み出す秘訣」(神田昌典 経営コンサルタント)"私の場合は、仕入れるものがクライアントの商品になります。その商品の先にいらっしゃるお客様の笑顔を思い描き、「その人がどうやったらハッピーになるか」ということを考えて、売れるキャッチコピーを生み出していく。

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  5. 「才能があるのに伸びない選手」

    「才能があるのに伸びない選手」(金子正子 日本水泳連盟シンクロ委員長)"取材に来られた方は「五輪選手でもこういう掃除をされるのですか」と驚いていらっしゃいましたが、「五輪に行く選手だからするのです。下の子たちが磨いたプールで上の子たちが泳いでいるようではダメ。

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  6. 「人間は努力する限り、迷うものだ」

    「人間は努力する限り、迷うものだ」(森本哲郎 評論家)"先人の言葉は逆境の時ばかりではなく、順境の時の戒めとすることもできます。...普通の人なら、物事がうまく運んでいる時は、その勢いに乗って突き進み、何も深く考えません。だから、思わぬ落とし穴に嵌り、失敗してしまう。

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  7. 「人間がかかる四つの病」

    「人間がかかる四つの病」(高原慶一郎 ユニ・チャーム会長)"人間は放っておくと心が病気になるんです。...一つ目は「自惚れ」、二つ目に「驕り」、三つ目に「マンネリ」、そしてベースにあるのは「甘え」ではないかと思います。

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  8. 「いかに忘れるか、何を忘れるかの修養」

    「いかに忘れるか、何を忘れるかの修養」(新井正明 住友生命保険元社長)"「どうにもならないことを忘れるのは幸福だ」ということわざがドイツにあるんです...過去のどうにもならんことを忘れなければならない。召集令状さえ来なけりゃよかった。来ても即日帰郷になればよかった。

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  9. 「落ちるからこそ、いい作家になれる」

    「落ちるからこそ、いい作家になれる」(片岡球子 日本画家)"落選を告げると、先生はいきなり「落ちるからこそ、いい作家になれるんだ。その味を忘れちゃいかん」と、怒鳴るようにおっしゃって、こう続けられました。...「僕はある人に前々から言われてるんだ。

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  10. 「人生の五計」

    「人生の五計」(小島直記 作家)"人間の弱さは、恒常的なものを持っていないということです。「生老病死」といいまして、いつ病気をするか分からない。誰でも年も取る。そしていつ死ぬか分からない。人間はそういう予測できない変化に翻弄され、悩み苦しむ。

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