アーカイブ:2026年

  1. 「悪いが良い、良いが悪い」

    「悪いが良い、良いが悪い」(日比孝吉 名古屋製酪社長)"とんでもないハプニングに遭遇したことがありましてね。...一部商品に過酸化水素が残留してしまった事故なのですが、マスコミからすべての商品に過酸化水素が混入しているような報道をされましてね。

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  2. また新聞に掲載していただきました

    新聞に掲載していただきました。新年早々2社目の掲載となります。地道な活動を取り上げていただけるというのは本当に有難いことです。弊社が大きな事故が無く、なんだかんだ言いながらみんなが無事に仕事を続けられているのは、社員のみんなの努力はもちろん。

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  3. 「本物の人間を撮る心得」

    「本物の人間を撮る心得」(藤森武 写真家)"何枚写しても、背筋の伸びた、それでいて味わい深い先生の姿は上手く写りません。

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  4. 「下積みがなけりゃ、偉くなれない」

    「下積みがなけりゃ、偉くなれない」(松久朋琳 大仏師)"人間というものは片隅にいるよりも、脚光を浴びるところへ出たくなりがちです。要領よう生きたら得やという考え方ではあきません。... ええ材料になる木は谷底からグーンと上に伸びてきた木です。

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  5. 「時は心のうちに からだのうちに積もりゆくもの」

    「時は心のうちに からだのうちに積もりゆくもの」(山本富士子 女優)"私は亡くなった主人と毎年バースデーカードを贈り合っていたんですけれども、主人は必ずそこに素敵な言葉を記してくれたんですね。その一つが砂時計の話だったんです。

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  6. 「その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ」

    「その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ」(野尻武敏 神戸大学名誉教授)"やはり出逢うべくして出逢ったのでしょう。...「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時にー」そういうご縁を感じます。

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  7. 「塩瀬饅頭総本家の家訓」

    「塩瀬饅頭総本家の家訓」(川島英子 塩瀬饅頭総本家34代当主)"600年以上にわたる塩瀬の商売を支える家訓として守っているのが、「今日一日の事」と「崋山先生の商人に与へたる教訓」です。

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  8. 「平生の心の持ち方により芸術の高低がでる」

    「平生の心の持ち方により芸術の高低がでる」(谷川徹三 哲学者) "正法眼蔵を読んでいるとね、度々出てくる言葉に''修証一如''って言葉がある。これ悟りって意味なんだ。修行と悟りは一つのものだ。

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  9. 「気を満ち溢れさせる四条件」

    「気を満ち溢れさせる四条件」(唐池恒二 九州旅客鉄道会長)"繁盛する店と繁盛しない店を分ける一番の要素は、その店に気が満ち溢れているかどうかだと気づきました。...綺麗に掃除されていたり、元気のいい声が飛び交っていたり、そういう店はいい店だなって思いますよね。

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  10. 「人生の後半をどう生きるか」

    「人生の後半をどう生きるか」(外山滋比古 お茶の水大学名誉教授)"自分の頭で考えることを実践し続けて私は86歳になった。それなりに納得のいく人生を歩んできたという満足感はある。しかし、流石にここまで長生きをするとは思わなかった。

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