アーカイブ:2022年 3月

  1. 「時はその使い方如何によって金にも鉛にもなる」

    「時はその使い方如何によって金にも鉛にもなる」(プレヴォ 1862〜1941 フランスの小説家)時間は、その使い方次第では、まるで金のような価値あるものを生み出せるが、使い方を間違ってしまうと、鉛のような低い価値のものしか生み出せないということです。

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  2. 「天下最も多きは人なり 最も少なきも人なり」

    「天下最も多きは人なり 最も少なきも人なり」(黒田孝高 1546〜1604 安土桃山時代の武将)「天下は広くて人間は多くいるが、優秀な人材はなかなかいない」という意味の言葉です。言い換えると、人間はたくさんいても、重要な案件・仕事を任せられる人物・人材は少ないということです。

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  3. 「言うは易し行うは難し」

    「言うは易し行うは難し」(桓寛 生没年不詳 中国前漢の儒者)口で言うだけなら簡単だが、実際に行動に移すのは難しいということですね。ただ、先ずはやってみるだけなら本来は簡単なことなのだと思います。ほんの少しの勇気があればやってみることは出来ると思います。

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  4. 「一つの敗北を決定的な敗北と取り違えるな」

    「一つの敗北を決定的な敗北と取り違えるな」(フィッツジェラルド 1896〜1940 アメリカの小説家)誰にでも負けるときがあるし失敗することだってあるものです。一度くらい失敗をしたからといって、それを決定的な敗北であると勘違いしてはいけません。

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  5. 「最高に到達せんと欲せば最低から始めよ」

    「最高に到達せんと欲せば最低から始めよ」(シルス BC85〜BC43頃 ローマの詩人)自分を最高の状態にしたいのであれば、最低のところから始めなさいということです。要するに、基礎や土台をしっかりとさせることが大切ということです。

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  6. 「事を論ずるにはまさに己の地 己の身より見を起こすべし」

    「事を論ずるにはまさに己の地 己の身より見を起こすべし」(吉田松陰 1830〜1859 幕末の思想家 教育者)何か物事を学び、そのことについて意見を言いたいのであれば、自分の立場、自分自身の身に関わりのある物事に置き換えて、その物事を言えるようにした方が良いということです。

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  7. 「賢者は己の敵から多くの事を学ぶ」

    「賢者は己の敵から多くの事を学ぶ」(アリストファネス BC445頃〜BC385頃 ギリシャの喜劇作家)争う相手、競争相手を知らなければ、相手に勝つことはできません。ですから、賢い人ほど敵(相手)から多くのことを学ぶものなのです。

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  8. 「石の上にも三年」

    「石の上にも三年」(松江重頼 1602〜1680 江戸前期の俳人)冷たい石の上でも長い間座り続ければ温まることから、「何事も忍耐強さが大切だ」という意味や「つらいことでもあきらめずに続ければ成果が得られる」という意味ですね。

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  9. 「助け合う兄弟は堅固な城のようだ」

    「助け合う兄弟は堅固な城のようだ」(旧約聖書より)お互いを助け合い協力し合う兄弟は、しっかりと固く守られた城や要塞のように外部から敵に攻められてもなかなか落ちにくいものだということです。これは血の通った肉親に限ることではありません。志を同じくする人間も同じです。

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  10. 「運命」

    「運命」(森信三 1896〜1992 日本の哲学者・教育者)今の日本の教育の礎を築かれた森さんはこう言っています。「すべて我々は、自分のたどった運命を、あるがままに感謝することが大切です。これが自己にとって最善だとして、安んじて努力することが肝要です。

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