アーカイブ:2022年 4月

  1. 「旅のよい道連れは旅路を短くさせる」

    「旅のよい道連れは旅路を短くさせる」(ウォルトン 1593〜1683 イギリスの小説家)『道連れ(みちづれ)』とは、一緒に連れ立って行くものや同行する者のことです。

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  2. 「力といえども知性なくしては無に等しい」

    「力といえども知性なくしては無に等しい」(ナポレオン 1769〜1821 フランスの皇帝)どれだけ大きな権力を持っていたとしても、力づくでなにかを推し進めようとすると反乱が起きます。

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  3. 「逆境は最良の教師なり」

    「逆境は最良の教師なり」(ディズレーリ 1804〜1881 イギリスの政治家)逆境の時に人は最も学ぶことが多いもので、それはどんな教育にも勝るので、逆境こそが最上の教育の場であるということです。

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  4. 「種まかずして小判も逸歩も生える例なし」

    「種まかずして小判も逸歩も生える例なし」(井原西鶴 1642〜1693 江戸前期の浮世絵草子作者 俳人)「逸歩(いつほ)」とは、人並外れた歩み、すなわち『躍進』するという意味です。

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  5. 「神の前では我々はすべてに等しく賢明であり 等しく愚かである」

    「神の前では我々はすべてに等しく賢明であり 等しく愚かである」(アインシュタイン 1879〜1955 アメリカの物理学者)人間はお互いを賢いか、愚かであるかを比較したがるものですが、神の前において、私たちには差などないに等しく、賢さも愚かさも皆だいたい同じであるということです...

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  6. 「一日の命 万金よりも重し」

    「一日の命 万金よりも重し」(吉田兼好 1283頃〜1352以降 鎌倉末期の詩人 随筆家)1日の命というものは多額の金銭よりも価値のあるものという意味です。命あるものは全て、いつ死んでもおかしくないのです。予期せぬ死が訪れるのは人間に限らず物でも同様だと思います。

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  7. 「青春は短い 宝石のごとくにしてそれを惜しめ」

    「青春は短い 宝石のごとくにしてそれを惜しめ」(倉田百三 1891〜1943 明治から昭和期の劇作家 評論家)キラキラした『青春』と呼べる時期は短いので、宝石のようにして惜しむべきものということです。

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  8. 「われまさに人の長所を見るべし 人の短所を見るなかれ」

    「われまさに人の長所を見るべし 人の短所を見るなかれ」(佐藤一斎 1772〜1859 江戸後期の儒学者)他人の行いを見る時には、長所だけをみて短所は見ないようにするのが良いということです。人の短所を見たところで、自分自身のためには役に立ちません。

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  9. 「学ばずして智を求むるは なお魚を願うに網なきがごとし」

    「学ばずして智を求むるは なお魚を願うに網なきがごとし」(勝田祐義 生没年不詳 江戸中期の学者)現代語に直すと、学ぼうとすることなく、知恵を求めるのは、魚を獲ろうというのに網を持っていないようなものだとなります。

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  10. 「大きなことをしようとする人は細部を深く考えなければならない」

    「大きなことをしようとする人は細部を深く考えなければならない」(ポール・ヴァレリー 1871〜1945 フランスの詩人 思想家)大きな物事、大事業を成し遂げようとするものは、小さな細かいこともきちんとしっかり考えることが必要であるということです。

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