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「織田信長の驚くべき斬新性」

「織田信長の驚くべき斬新性」
(堺屋太一 作家)

“信長の組織論は従来の組織を根本から考え直したものでした。これは封建社会では驚くべき斬新性す。それを現代の政治に当てはめるとすると、省庁の違いにかかわらず、財務担当は全員集まれ、原子力技術担当は全員集まれ、といった形になるわけですが、いまだにそれができない。だから省庁別の縦割り行政が続くわけでしょう。太平洋戦争でも陸軍・海軍それぞれに縦割りがずっと続いて、それで人事が動くから誰に責任があるのかが分からない。織田信長がすでに戦国時代に実現していることを日本の昭和・平成の行政機構は全く学んでいないわけですよ。”

今までの常識に縛られずに、どうしたらベストかを考え、思い切ってやってみることが大切だということだと思います。
今までの常識に縛られていたら、常識的な成果(結果)しか得ることができませんから、今までの常識にとらわれず、必要なことは挑戦していくことが大切なのです。
成功者というのはすべて、不可能を可能にした人でのことを言い、取り組み始めた当初は非常識、変人と言われていたのです。

できないと思ったら、決してできることはありませんし、他人が出来ることは自分にも出来ると思うことが大切です。
今ままでの自分の常識でしか考えていないから出来ないだけで、出来る人の常識を取り込めば自分にも出来るのです。
できないと思っていた事を、どうしたらできるかと考え、豊かな未来をつくっていきたいですね。

今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。

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