アーカイブ:2020年

  1. 「旅のよい道連れは旅路を短くさせる」

    「旅のよい道連れは旅路を短くさせる」(ウォルトン 1593〜1683 イギリスの小説家)旅をするときに、良い道連れがいれば旅の楽しみ方も深みを増し、辛い旅路であってもそれはあっという間に終わってしまうものです。

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  2. 「経験はあらゆる事柄の教師である」

    「経験はあらゆる事柄の教師である」(シーザー BC100頃〜BC44 ローマの武将・政治家)人は経験から学び、経験によって行動を決めていきます。経験によって自然と「こうした方が良い」と教えられ、自分の行動を決めていくのです。

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  3. 「頑固と嫌悪は間近に続く」

    「頑固と嫌悪は間近に続く」(ラ・ブリュイエール 1645〜1696 フランスのモラリスト)「頑固」とは「かたくなで、なかなか自分の態度や考えを改めようとしないこと。」これは「固執すること」や「心酔すること」とも似ています。「嫌悪」は「憎みきらうこと。

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  4. 12月御朔日詣り

    11月もありがとうございました。 いよいよ今年もあと1ヶ月ですね。早いものです。今年の目標を達成するためにラストスパート!!毎日、毎月、毎年・・・自分が決めた目標に拘って全力で取り組みたいですね。

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  5. 「財産を成すもの失うのもただ一言で十分だ」

    「財産を成すもの失うのもただ一言で十分だ」(ソフォクレス BC497〜BC405頃 ギリシャの詩人)人を生かす一言、人のやる気をなくす一言。言葉には、大きな力があります。言葉とは不思議なものです。たかが一言、されど一言。

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  6. 「朝起きは分け前として仕事の三分の一を取る」

    「朝起きは分け前として仕事の三分の一を取る」(ヘシオドス BC8世紀頃 ギリシャの詩人)日本でも「早起きは三文の徳」と言いますね。「早起きは三文の徳」は、「早く起きると良いことがある」という意味を持つことわざです。朝が一番頭が働きます。

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  7. 「人間性の豊かさ」

    「人間性の豊かさ」(芳村思風 感性論哲学)豊かな人間性とは「他人を思いやる心や感動する心」と文部科学省では定義されています。その為に重要なのが包容力と統率力だと思います。包容力とは、相手を包み込む力です。

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  8. 「人はしばしば贋物の方を賞賛し本物をあざける」

    「人はしばしば贋物の方を賞賛し本物をあざける」(イソップ BC6世紀頃〜BC560頃 ギリシャの寓話作家)神様ですら偽物に気づけなかったというイソップ物語の言葉です。実は本物を見抜けるという人は案外少なく、見た目の華やかさに惑わされてしまうものです。

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  9. 「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」

    「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」(宮沢賢治 1896〜1933 大正・昭和期の詩人 童話作家)添付写真が全文です。全人類がこんな生き方をすれば、争い事も、貧富の差なくなると思いますが、人間というものは不完全な生き物です。

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  10. 「すべてを納得すれば心はきわめて寛大になる」

    「すべてを納得すれば心はきわめて寛大になる」(スタール夫人 1766〜1817 フランスの作家)すべてを納得するというと理解しがたいかもしれません。要は、相手の考え理解するという事だと思います。理解し、現状を受け止めてあげることが大切なのです。

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