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「天狗は芸の行き止まり」

「天狗は芸の行き止まり」
(一龍斎貞水 講談師)

“若いうちは誰でも壁にぶち当たって、それをなんとか打開しようと努力するから、それを自分の身につくのです。その努力の分だけ視野も広くなるから、先にもっと高い壁があるのが見えてくる。それを乗り越えると、さらにもっと高い壁がー努力を重ね続けてこそ目の前にある壁が立ちはだかってくる。だからこそ、もうこれでいいと思ってしまっては、進歩は止まってしまう。”

「これで良い」そう思ってしまったら、その時点で成長はなくなってしまうということですね。
確かに出来る人ほど「どこまでいっても、自分はまだまだ未熟です」とおっしゃっていると思います。
伝統というのは、後に続く者が先人の芸や技を盗み、自分の中に取り込んで、その時代に合わせてアレンジをしていくことだと思います。
「現状に満足せず、常に挑戦と努力をし続ける」そうやって人間は今の生活をつくってきたのです。

「自分なり」にやって満足して天狗になっていては、価値が高まっていくことはありませんし、努力して生き、より良くしていく生き方ができるのは人間だけです。
年を重ね体力が衰えれば、身体ではなく頭を使って、同じ自分がどこまでできるのかを創意工夫していくのです。
嫌なことや悪いことは前向きに自分の成長の機会として捉え、嬉しいことや良いことは周りのお陰だと感謝をして成長し続けたいですね。

今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。

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