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「手足がないことが善知識」

「手足がないことが善知識」
(中村富子)

“母(中村久子)は厳しい、妥協しない人だったと申し上げました。そうしなければ、両手両足のない人間は自活できなかったからです。事故で両手をなくされた青年が、自分で食事ができるようにと、母のところへ食事の仕方を習いにきたことがありました。「手を出してはいけません。どんなに時間がかかろうとも自分でやるんです。あんたが、一生ついてやってあげられますか。生半可な同情はダメです」”

厳しく指導してくれた母がいたお陰で、何でも一人でやれるようになったそうで、最初は「自分が頑張ってきたから」と慢心したが、色々な方にご指導いただく中で、厳しく指導してくれた母のお陰なのだと気づくことが出来たそうです。

手足がなくならなければ、自分はこのことに気付くことが出来なかったかもしれない。だから、手足が亡くなることは必要だったということなのだと思います。
障害のある方のお話を聞くと、五体満足というのがどれほど有難い事かと思います。
五体満足は当たり前ではなく、せっかく不自由のない体を頂いたのですから、使い切らなければバチが当たりますね。
問題は自分に何かを気付かせるために神が与えた試練だと考え、前向きに取り組んでいくことが大切だと思います。みんなの力も借りて、問題を乗り越えるごとにみんなのために成長し続けていきたいですね

今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。

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