アーカイブ:2025年 5月

  1. 「裸で生まれてきたに 何不足」

    「裸で生まれてきたに 何不足」(川上哲治 元巨人軍監督)"いざという時は「なあに」という気持ちで度胸よくぶつかっていけば、必ず克服できますよ。...私は3割打っても少しも安心しなかった。これでもまだ駄目だ、まだまだという気持ちで練習したんです。

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  2. 「人は生きてきたように死んでいく」

    「人は生きてきたように死んでいく」(柏木哲夫 金城学院大学学長)"しっかり生きてきた人はしっかり亡くなっていかれますし、表現はおかしいけれどもベタベタ生きてきた人はベタベタ亡くなっていく。

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  3. 「S君の生き方から教わったこと」

    「S君の生き方から教わったこと」(木下晴弘 アビリティトレーニング社長)"K学院を目指して早くから通塾していた生徒たちの中でS君の成績はビリに近い状態でしたが、この塾で勉強するのが夢だったというだけあって勉強ぶりには目を見張るものがありました。

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  4. 「教室中の親子が涙した最後の授業」

    「教室中の親子が涙した最後の授業」(大畑誠也 九州ルーテル学院大学客員教授)"私が考える教育の究極の目的は「親に感謝、親を大切にする」です。高校生の多くはいままで自分一人の力で生きてきたように思っている。親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。

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  5. 「勝負にこだわるな、芸を磨け」

    「勝負にこだわるな、芸を磨け」(藤沢秀行 囲碁九段・名誉棋聖)"碁の技術を磨くだけでは強くはなれない。いかに厚みのある生き方をしてきたかが問題になる。経営も同じでしょう。経営が悪化した。

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  6. 「松井秀喜の才能を花開かせたもの」

    「松井秀喜の才能を花開かせたもの」(山下智茂 星稜高等学校副校長・野球部監督)"彼は高校時代、電車で1時間かかる町から通っていたのですが、行き帰りで本を読むように勧めました。

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  7. 「自分を育てるための三つのアプローチ」

    「自分を育てるための三つのアプローチ」(今野華都子 タラサ志摩スパ&リゾート社長)"仕事を頼まれた時は笑顔で「ハイ」と受け入れてやってみる。教えてくれる人の話を頷きながら聞く。それが自分を育てていく道だと思います。

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  8. 「努力の上の辛抱という棒を立てろ」

    「努力の上の辛抱という棒を立てろ」(桂小金治 タレント)"「俺にできておまえにできないわけがない」そう言われて学校の行き帰り、葉っぱをむしっては一人で草笛の練習をしました...どんなに頑張っても一向に音は出ない。諦めて数日でやめてしまいました...「お前悔しくないのか。

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  9. 5月御朔日詣り

    4月もありがとうございました。新緑の映える良い天気で、とても気持ちが良いスタートです。とても良い気候で気分が良くなるかと思いきや、良い気候のせいなのか新年度からの変化による疲れやゴールデンウィークの遊び疲れがドッと出て、五月病の時期でもあります。

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  10. 5月御朔日詣り

    4月もありがとうございました。新緑の映える良い天気で、とても気持ちが良いスタートです。とても良い気候で気分が良くなるかと思いきや、良い気候のせいなのか新年度からの変化による疲れやゴールデンウィークの遊び疲れがドッと出て、五月病の時期でもあります。

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