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12.202025
「伸びる人と伸びない人の差」
「伸びる人と伸びない人の差」
(山田満知子 フィギュアスケートコーチ)
“一を言って十を知るじゃないけれど、コーチがいま何を考えているとか、今日は何を練習したらいいかとか、こちらが何も言わなくても察することができる。そういう勘がいい子は伸びますね。…うちに習いに来て、三しか能力がない子を五とか七とかにする…天才的に努力をして、やっとメダルに手が届くかどうか。そういう厳しい世界です。…たまたま伊藤みどりや浅田真央、宇野昌磨はなれましたけど、なれない人がほとんどなんですよ。私も二番より一番のほうがいいですよ。でも、たとえ五番でも、みんなから「あの子、いい子だったね」「あの人の演技って素敵だったね」と言われるスケーターがいいなと私は思います。…だから私はジャンプができないとか、スピンが下手とか、そういうことでは怒らない。礼儀とか躾のほうが多いかな。…要するに生き方の注意のほうが多いですね。…それって彼女たちの性格ですよ。人間性が全部スケートに出ているんですね。“
礼儀を大事にして、相手が何を考えているのかを察する力と素直に努力をし続けることが、自分を伸ばすために重要だということだと思います。
「あんたが一番、自分は二番」と相手を敬い礼を大事にする。「有り難い」と感謝の気持ちで、自分と向き合うこと。
どんな世界でも同じだと思いますが、アドバイスを頂いたり、注意をされたときに素直に受け入れ、同じ過ちを繰り返さないように自分を変えていくことが大切なのです。
そして、常に「打倒昨日の自分」でやると決めたことをやる。それが天才的な努力というものなのではないでしょうか。
今回、自分がしたことには、自分なりに正当な理由はあるものですが、それを言っていたらいつまで経っても成長しません。
「察する力」、「勘の良さ」というものも、常に目配り、気配りをして頭を使って足配りをしているということだと思います。
よく相手を観察し、相手の立場で考えて、相手のために行動する。それが「目配り、気配り、足配り」ですから、誰にでも出来ることであり、やればやるだけ上手になるものです。
誰も大事ではない人にアドバイスや注意などしませんから、感謝の気持ちで素直に受け入れ、自分を変える事に全力を尽くしていきたいものです。
今の自分を認めつつ、未来の成長した自分を目指し、感謝の気持ちで前向きに行動していきたいですね。
今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。
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