BLOG
1.172026
「その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ」
「その職務に死ぬ覚悟がなければ本物になれぬ」
(野尻武敏 神戸大学名誉教授)
“やはり出逢うべくして出逢ったのでしょう。…「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時にー」そういうご縁を感じます。… 森先生からいただいた言葉で…非常に心に残っている言葉… 人生はマラソンの如し」…マラソンの走者は各行程に全力を尽くすが、最大の見せ場はグラウンドに入ってからの数百メートル、そこに死力を尽くす…つまり人生は年を取ってからが勝負だとおっしゃっているのです。…森先生は、「教育とは流水に文字を書くように果敢ない葉である。だが文字を巖壁に刻むような真剣さで取り組まなければならぬ」とよくおっしゃっていました。…教育に命を懸けられなかったら教壇を去れということを、私たちに伝えたかったのだろうと思います。…ただ教師のことだけではないと思いますね。どんな職業の人だって、その職務に死ぬ覚悟がなければ本物にはなれないでしょう。…その覚悟ができた時、いま自分に与えられているいくつもの縁とその忝さに気づき、初めて真に縁を生かすことができると思うのです。“
「人生は全て必然である」この言葉を思い出しました。人はたくさんのご縁をいただき成長させていただき、その瞬間その瞬間で選択をし自分の人生を生きていくのです。
その時々で良いご縁、悪いご縁というのはあるかもしれませんが、どのご縁も必要なご縁でありそのご縁があったからこそ今があるのだと思います。
悪いことがあったときには「あぁだったら・・・こうだったら・・・」とタラレバを言いたくなりますが、人生にやり直しはありませんから、そこから何を学びどう行動するかが大切なのです。
全ての経験から学び、より良い自分に成長させて豊かな未来、最高の未来をつくっていく。そのためには、その瞬間その瞬間を命がけで取り組むことが重要なのだと思います。
自分の人生の時間に余分な時間などありませんから、命がけでやれば無駄なことなど一つもなく、全ての経験を活かすことができるのです。
自分がすることは全て自分のためにやることなのですから、目の前の事ひとつひとつを命がけでやることが、自分を大事にしているということなのではないでしょうか。
毎日やる当たり前のことだからこそ、自分が強く意識して行動する。情熱を持って取り組む。それが命がけで取り組むということなのだと思います。
様々なご縁の中で自分が選んだ仕事を命がけで取り組み、自分の命を輝かせていきたいですね。
今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。
==================================================
あなたの仕事を支えるビジネスパートナー
「縁の下の力持ち」そう言われることが私たちの誇りです。
株式会社 テスコ
方喰 理将
E-mail: m.katabami@tesco-exp.co.jp
〒470-1141 愛知県豊明市阿野町惣作25番地の1
TEL 0562-74-1941 FAX 0562-74-1942
==================================================








