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2.112026
「いかに忘れるか、何を忘れるかの修養」
「いかに忘れるか、何を忘れるかの修養」
(新井正明 住友生命保険元社長)
“「どうにもならないことを忘れるのは幸福だ」ということわざがドイツにあるんです…過去のどうにもならんことを忘れなければならない。召集令状さえ来なけりゃよかった。来ても即日帰郷になればよかった。戦争に行っても弾に当たらなけりゃよかった・・。こういう過ぎてしまったことをいろいろ考えてみたって、実際はどうにもならんわけですね。いくら、言っても元へ返らない。そうなるとそれを忘れ去って、今日ただいまから将来を切り開いていかなきゃならないという気持ちに到達したわけです。…だけど、時にはやはり、あの時はあれがなきゃよかったということもあります。ありますが、いまから考えると、そういう体になったのは一つの宿命である、と。安岡先生はよく運命というのは自分で切り開いていけるけれども、宿命というものがあると。私はそういう宿命を負った。そしたら、これからの自分の運命はどう開いていったらいいだろうかということです。“
宿命とは、自分の努力ではどうしようもないことです、運命は自分の努力でいくらでも変えていくことができるものです
起きてしまったこと、自分でどうしようもないことをあれこれ考えても、変わることも変えることもできません。
事実としてそれを受け入れ、そこからどうするかを前向きに考え行動していくことが、運命を切り開くことにつながります。
落ち込んでいて未来が良くなるのらそれも良いかもしれませんが、多くの場合そうはなりません。
生きているだけで有難いことなのだと感謝の気持ちで嫌な感情は忘れ、今がどん底だと思って前を向いていきたいものです。
前向きに捉え前向きに行動し続ける。それが運命を切り開き、自分の未来を豊かにする確かな方法です。
自分に起こることの全ては、神様が自分に何かを気付かせるために与えたものであり、自分に必要だったから起こることだと思います。
とても嫌なことた辛く苦しいことが起こったとしても、それによって何かに気付き自分が成長することができたら、その出来事の価値はものすごく高くなります。
そう考えると嫌なことであったとしても、必要なことであり有難いことだと思います。
全ては自分に必要なことだったのだと事実は受け止め、感謝の気持ちで嫌な感情を忘れ、前向きに行動していきたいですね。
今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。
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