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2.122026
「人間がかかる四つの病」
「人間がかかる四つの病」
(高原慶一郎 ユニ・チャーム会長)
“人間は放っておくと心が病気になるんです。…一つ目は「自惚れ」、二つ目に「驕り」、三つ目に「マンネリ」、そしてベースにあるのは「甘え」ではないかと思います。失敗している経営者は必ずこの心の生活習慣病にかかっていますから、絶えず自制していかなければならないということです。…まずは目標を持ち続ける…そしてそれに向かって実践していく…達成できるまでやり抜く…仲間と一緒に成し遂げる…監督やコーチ、先輩は指導する…そうやって…高めていくことはとても大事ですが…年下の人や立場の下の人の意見に謙虚に耳を傾け、学ぶ姿勢はとても大事です。…核となるべく存在として、三人の師が必要…まずは両親。両親の生き様は人間ですから良いところ半分、悪いところ半分ですが、生まれた時から一番身近にいるお手本です…次は教師ではない恩師。つまり知識や勉強だけでなく、生き方を教えてくれる人。そして、社会に出たら職場の優れた先輩。職場でリーダーになるような人はそれだけ優れた生き方をしています。この3人の師を持ったら「守破離」の精神で、まずは師の良いところを真似る、教えを守る。そしてやはり師を乗り越えて、自分なりのものをつくっていく“
人間はほかっておくと「自惚れ」「驕り」「マンネリ」「甘え」の四つの病が発病してしまうから、自分自身にもひと手間かけて良い状態を維持する。周りにいる人の良いところを真似て取り入れていくことが大切だということですね。
人間は良くも悪くも「慣れる」生き物ですから、「自分は大丈夫」そう思っていても、意識して自分にひと手間かけていかなければ、いつの間にか四つの病にかかってしまっています。
モチベーションは自分自身でしか高めることはできませんから、日々の生活の中で自分で自分にモチベーションを高めるひと手間を取り入れ、心の健康を維持することが大切なのです。
人はみな同じではなく、それぞれに優れたところがあり、劣っているっところがあるから、人間は協力して生きるのです。
自分の周りにいてくれる人はそれぞれに自分より優れているところがあるのですから、尊敬すべき相手だと思います。
そして、お互いに優れているところを取り入れていけたら、どんどん未来は豊かになっていくと思います。
謙虚な姿勢と素直な心で、相手の良いところを自分に取り入れていきたいですね。
今日もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。
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