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「知恵の蔵をひらく」

「知恵の蔵をひらく」
(稲盛和夫 京セラ名誉会長)

“「創造」の瞬間とは、人知れず努力を重ねている研究生活のさなかに、ふとした休息をとった瞬間であったり、時には就寝時の夢の中であったりするそうです。そのような時に、「知恵の蔵」の扉がひらき、ヒントが与えられるというのです。エジソンが電気通信の分野で、画期的な発明発見を続けることができたのも、まさに人並み外れたすさまじい研鑽を重ねた結果、「知恵の蔵」から人より多くのインスピレーションを授けられたということではなかったでしょうか”

「一日一話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」の1ページ目にある言葉です。

本当に手に入れたいものは、日々の弛まぬ努力の中にしかない。全身全霊で取り組んでいるのを見て、神様が少し手助けをしてくださるのだと教えていただきました。
イチローも大谷翔平もただ才能があったから栄光を掴み取れたわけではありません。

小さな時からコツコツと努力を続け、大人になり活躍してもなお努力を続け、さらにはゲン担ぎのルーティーンまで取り入れ、目標達成に向け徹底しています。

自分の本気は行動することでしか身を結びませんから、目的に拘り行動し続けることが一番大切なのだと思います。
諦めず、言い訳をせず、「やる」と決めたことに拘って行動する。それ以外に目的達成する道は無いのです。

日本の伝統に習い、毎年1月2日は今年の目標を書初めにしたため、行動を開始する日としています。
今年の一年を充実させるために、大きな目標を立て、全身全霊で取り組んでいきたいですね。

今年もよりみんなの役に立てるよう、全力で感じて動いていきましょう。

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